2006年09月26日

さよなら あとむ

久しぶりのブログが悲しい知らせになってしまいました。

9月25日(月)
夕方外猫のあとむの様子がおかしいと弟が呼びに来た。
私の車の車庫の中で横たわっていた。
息もしてるかしてないか。。。
口から液体を少しはいていた。

昨夜元気にご飯を食べて朝も昼も元気だったあとむ
いったい何があったんだろう…

バスタオルに包んで様子をみたけど
もう虫の息
獣医さんに行ってもダメだろうと言う状態だった。

思えば、今まで飼った犬の別れに立ち会った事がなかった私
その私が初めて猫の最後を見守ってしまった。
今までは、恐いのでは?とかいろんな事考えた事あったけど
あとむを見ていて全然恐くなかった。

男の子だったのに身体が小さく一緒に生まれたうらんの後にいつも隠れ鳴き声も小さくニャオン…って遠慮がちにないてたあとむ

小さい頃からの事を思い出していたら涙に鼻水が止まらなかった。
時々息をするけど段々静かに眠る様だった。
あとむ・あとむって何度も撫でたけど…いつもの寝てるあとむに見えた。

何か毒の物を食べたかな?
蛇に噛まれたかな?ハチに噛まれる事も…
いろいろ考えたけどこれがあとむの寿命だったのかもしれない。
3歳と1ヶ月の短い猫生だったけど
自由にお庭で過ごし、兄弟達と楽しかったよね?

生まれた頃は、グレーの洋風顔だったあとむ
兄弟の見守るお庭でゆっくりお休みね…

下の方にあとむの眠っているような最後の画像があります。
見たくない方はここでお帰り下さい。








近くで様子を見てるきららと1番仲良かったうらん…
別れがわかるのか…
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あとむの最後の姿です。。。
あとむ3年間何処にも行かず…
家族として過ごしてくれてありがとう。。。
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ニックネーム マミママ at 21:49| Comment(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする